熱中症対策

2021年06月10日 20:11

急に暑くなり熱中症になる方のニュースが流れています。残念ながら、毎年対策不足と対応の遅れが事故を招いてしまい、子供でも死亡してしまうそこで今回は熱中症の症状と対策についてです。
厚生労働省では熱中症の症状について めまい、たちくらみ、手足の痺れ、こむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、体が熱い、返事がおかしい、けいれん、意識消失などがあるとしてます。
そして熱中症の半数以上が65歳以上の高齢者です。暑さや水分不足に対しての意識が低下しているので注意が必要です。
子供も体温調整機能が十分に発達していないので、室温や外気温には注意をして、のどの渇きを感じてなくともこまめな水分補給をさせて下さい。
また熱中症が疑われる人がいたら涼しい場所に移動させ、水分補給と衣服をゆるめ身体を冷やす(特に首、脇の下、足のつけねの部分を冷やします。)
⚠️注意⚠️
自力で水が飲めない。意識がない場合はすぐに救急車を呼んでください‼️また意識がもうろうとする状態も危険なので、注意が必要です。
熱中症に関しては厚生労働省、消防庁などのホームページで注意を促してます。皆さんぜひ一度確認して下さい。

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